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zoom RSS 2013私的な振り返り(アルバム編)

<<   作成日時 : 2014/01/01 03:27   >>

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2013年はPop Punkの年でした。
なんだかんだで毎年200枚以上は聴いてるっぽいですけど、今年は新譜だけで100枚くらい買ったみたいです。
主にPop Punk/Easycore系がメインでした、次点でEmo系。Screamo/Post-Hardcoreはちょっと飽和気味になってて突き抜けてくるバンドが少なかった印象です。Hardcore,Metalcore系はなかなかいい動きがあった印象ですかね。
Metal系は視聴しても購入に至ったCDは0でした。

買ったCDで良かったヤツを紹介(Artist/album title)

Vanilla Sky/The Band Not The Movie
初期の衝動的なPop Punkに最近の彼らの音がマッチした良作でした。現在Aliveという来日支援サイトで来て欲しい人の投票によって来日を実現させよう!という企画を行っているようですがあまりよくないですね....



After Tonight/STATUES
2曲入りでしたが両方共ものすごくいい曲でしたね....


Silverstein/This Is How The Wind Shifts
もう6枚目かな?ベテランだけにあまり期待してませんでしたが、相変わらずの良いメロディに少しハードコア臭さが混ざった感じですごく良かったですね、その後AP Tourで新曲やってましたがライブ向けすぎてすごかったですね



Heart to heart/Heart to Heart
ドマイナーバンドですが某氏のオススメで購入。タフなメロディックパンクって感じです。タフですごくイカツいんだけど、メロディがすごく洗練されてていいんですよねぇ....1stとは思えない良作でした!



River Jumpers/Chapters
こちらもダークホースでした。ノーマークすぎてびっくりしました。音的にはローゲイン系のギターにリズム隊で引っ張る感じの勢い、そしてポップなメロみたいな感じ。



the story so far/What You Don't See
近年主流になりつつある感情的でタフなPop Punkを体現したようなアルバムでした。まさに2013年のPop punkを語る上で外すことができない名盤でした。



Transit/Young New England
前作「Listen & Forgive」で独特の世界観で色んな人を虜にしたTransitの新譜です。前作よりもカントリー風の雰囲気が増して更に独特の感じに。毎アルバムごとに変化していくので、前作との変化から賛否両論ありました。個人的には前作の柔らかくて聴きやすい美メロは生きたままだったので結構気に入っています。



Bring Me THe Horizon/Sempiternal
デスコアと呼ばれた彼らはもういなくなっていました、先行曲の段階でお前らどうしたの!って皆に言われて心配されましたが、いざ蓋をあけると感情的なボーカルスタイルに移り、Underoathを思い起こすような雰囲気のPostHardcore系に。しかも勢いで作った、という感じではなく脅威のクオリティでそちら側も好んで聴く人にはかなり評価されました。



Cartel/Collider
もうCartelがコケることはないんですよ、一貫して1stから変わらない彼らの音楽。毎回想像を超える美メロ曲をボコスカ突っ込んでアルバムを出してくる....ライブも良かったし必聴です



Coldrain/The Revelation
日本のラウド界を今後牽引するであろうバンドですね、個人的にはデビュー時から追っていて、1stフルを初めて聴いた時はかなりの衝撃を受けました。今作は、というか前作EPからその方向ですが、海外Post Hardcoreを意識したような音作りや構成になっています。ブレイクダウンパートもかなり増え、向かう方向が明確に示されたアルバムですね。今作の音の変化が影響してライブでも過去曲の迫力が増したように感じます。Bullet For My Valentineのツアーサポートで海外進出するということですが、おそらくCrossfaithの後を追うように行くんでしょうね....今後に期待


July/What We Signed Up For
正確には2012年リリースのEP2枚をまとめて再RECしたものだそうです。B[T]B Tourでも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。



Chunk! No, Captain Chunk!/Pardon My French
今年のEasycoreは彼らなしに語れない!2013年は2度の来日とこの2nd Fullのリリースで話題をかっさらいました。
全体的に演奏もうまくなり、Pop PunkっぽさとHardcoreっぽさのうまい調和っぷりがツボにきました



Real Friends/Everyone That Dragged You Here
The Story So Far系の音のPop Punk若手です、2013年暮れに確かFearlessかなんかと契約したんで今後もっと伸びそうです。



The Wonder Years/The Greatest Generation
The Story So Farと共に2013年のPop punkを語る上で避けては通れないアルバムです。来日公演も良かったし、なによりこのアルバム通して聴くとすばらしい。「There, There」でしっとりと始まり、「Passing Through a Screen Door」で一気にテンションを上げてくる。「We Could Die Like This」や「Dismantling Summer」、「Chaser」なんて曲も盛り込みながら最後の「I Just Want To Sell Out My Funeral」では「There, There」のフレーズに戻ってこのアルバムを一つの作品として締めてるんですよ、聴き終わった時に、こんなすごい始まりと終わり持ってるアルバム初めて聴いた....と鳥肌がたちました....



Man Overboard/Heart Attack
今年は正直The Story So FarとThe Wonder Yearsが話題になりすぎてあまり話題にならなかったMan Overboardですがしっかり新譜出してました!しかもちゃんといいアルバムなんですよねぇ。勢いのある激しいPop Punkではないですが、まったり聴けるPop Punkですね



Built on secrets / The Disconnect
このアルバムを発売してしばらくしてから解散を発表したハイトーン系Post hardcoreバンドです。こういう美メロ系こそ評価されてほしいんですが、近年メタルコア色の強いバンドのほうが人気なのでなかなかいいバンドが出てこず、出てきても短命という悲しい宿命に....
これ系で一番売れてるSleeping with sirensも今年でましたが、かなり方向転換していたため個人的にはこっちのほうが断然良かったです




These Hearts / Yours to take
1stの頃の彼らを知ってる人は皆口を揃えて「え、お前らどうしたん...」って言ってしまうレベルで進化しましたw
前作何をやりたいのかわからないと言われる謎の展開多めの楽曲まみれだった彼らがChunk直系のEasycoreを更にPop punk色の強い感じにして来ました。めちゃくちゃ良かったですね



Secrets / Fragile Figures
重い系のPost hardcoreでもこういう美メロハイトーンを中心に曲を組んでいくバンドはやっぱりすばらしいです。前作で不安定だった要素が洗練されて美メロっぷりも格段UP



In Her Own Words / Everything I Used To Trust
In Her Own WordsのNewEPでした、Vocalが変わって(しかも10代らしいw)心配ないクオリティ、どころか前作よりも重い要素を必用な分以外はそぎ落としてタフなメロディを聴かせてくれるバンドに進化!中でも「Reverie」は名曲過ぎて何度も聴きました。



Invalids / Eunois
タワレコ秋葉原店にのみCD入荷した謎のバカテクプロジェクト。メンバーは2人で、彼らはネット上のやりとりのみで完成させたという....新時代のアーティストって感じですね。すごすぎて何やってるのか全然わからない、演奏バカテクだけどメロディがキャッチーっていう....



New Found Glory / Kill It Live
我らがNFGの初ライブ盤!ライブ感がしっかり収まってるアルバムで、NFGの良さっていうのを完璧に引き出してる一枚。セトリも文句なしの完璧っぷり。パンク系ならではのお客さんが全力でシンガロングしている様子とかもばっちり入ってたりして、その空間に行きたくなる一枚でした!
更に新曲も入っていて、え?NFGまだこんな曲書けるの????と思うレベルの初期っぽい雰囲気ただよう良曲でした



State Champs / The Finer Things
通称ステチャン!!!今年のPop Punk界最後にとんでもないのをぶち込んできたバンドです、とにかく1曲目のElevatedから神がかってる、捨て曲なしな上に「Remedy」や「Nothing's Wrong」なんていったキラーチューンも豊富。
なんでも今年来日したThe Wonder YearsやHit the Lightsのメンバーがこいつらマジでヤバイから絶対チェックしとけ!みたいなことを言ってたらしいっす。彼らの言葉どおりのはんぱないのが来ました!



Search the ciry / Flight
一度は解散し、数年音沙汰なかったSTCがまさかの復活、Vocalが変わったものの昔と変わらず美メロを見せてくれました。てとらめんばー内でもかなり好きなバンドだけに嬉しい一枚でした



Thief Club / My Heavy
Hit The LightsのVocal、Nickのソロプロジェクトです。なにか違うことやるのか....と思ったらまんまHTLと同系列のPop punkでした!HTL好きな人は必聴ですね



A Day To Remember / Common Courtesy
ハードコア寄りPop Punkの筆頭、ADTRの新譜がとうとうでました、レーベルとの揉め事で色々あった彼らですがファンが求めてるものを確実に抑えたアルバムを出してくるあたり流石過ぎます。かなりPop Punkっぽさが強い曲が多く、聴きやすい仕上がり



Life On Repeat / Blacklisted
こちらも解散を発表したハイトーン系Post Hardcoreバンドです。これが2ndなんですが、発売後すぐに解散してしまいました....
今作がもうすごすぎて、惜しいバンドをなくした....
初期Senses Failのような楽曲もあって、衝撃をうけました。



とまぁこんな感じでした、年末に買ったのが聴ききれてない感がありますが、
ERRA / Augment
Dance Gavin Dance / Acceptance Speech
Mosey / The Way We Remember It
The Seasons change / Nothing & Everything EP
Get Scared / Everyone's Out To Got Me
あたりはさらっと聴いた感じ間違いないです!


とまぁこんな感じですが、個人的に2013年ベストアルバムを5枚挙げるとすると

・the story so far/What You Don't See
・Chunk! No, Captain Chunk!/Pardon My French
・The Wonder Years/The Greatest Generation
・New Found Glory / Kill It Live
・State Champs / The Finer Things

ですかねぇ聴き込みあまいんでADTRの新譜入れませんでしたが、もしかしたらChunkより好きかも。
この中でもベストは

State Champs / The Finer Things

です、これだけは絶対に聴かなきゃあかんやつ!!!!!

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